皆さんこんにちは。
エツサスの清水です。

「家は3回建てないと理想の家にならない」
住宅業界では、昔からよく聞く言葉です。
実際にお客様とお話をしていると、年齢やライフスタイルによって、家に求めるものが少しずつ変わっていくのを感じます。
20〜30代では…
「オシャレでかっこいい家」「毎日の暮らしが楽しくなる家」
そんな憧れを大切にされる方が多い印象です。
もちろん、それも家づくりの大切な楽しさのひとつだと思います。
ただ、石川県では能登の地震以降、若い世代のお客様でも「耐震性能」を気にされる方が本当に増えたと感じています。
「家族を守れる家にしたい」「地震のあと、性能の大切さを実感した」
そんなお話をいただく機会も増えました。
そして40〜50代になると…
動線や収納、素材感、光熱費など、“実際の暮らしやすさ”を重視される方が増えてきます。
「もっとこうしておけば良かった」
という声も、この頃からよく耳にします。
さらに60代以降では…
冬の寒さや夏の暑さ、地震への不安など、“安心して快適に暮らせること”の大切さを実感される方が多いです。
だからこそ最近は、住宅性能を重視される、いわゆる「断熱ガチ勢」のお客様も本当に増えてきました(笑)
エツサス株式会社では、
・断熱等級7
・耐震等級3
・全棟気密測定実施
を標準仕様として、高性能住宅をご提案しています。
見た目のデザインだけではなく、10年後、20年後、その先まで快適に暮らせる家。
それが、これからの家づくりには大切だと感じています。
家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。
だからこそ、“今の理想”だけでなく、“将来の暮らしやすさ”まで考えたご提案を、これからも大切にしていきたいと思います。