こんにちは。エツサスの新開です。

今回は、私が初めてエツサスの家に入ったときに感じた驚きを、少しだけお話しします。
玄関からリビングに入っても暖かいはもちろん、 廊下に出ても寒くない、洗面や脱衣室に行っても温度がほとんど変わらない。「どこに行っても暖かい…」 そんな不思議な感覚を覚えました。
多くの家では、リビングは暖かくても廊下や脱衣室は冷えやすいものです。 でもエツサスの家は、家の中の温度差がとても少ないつくりになっています。
その理由のひとつが、高い断熱性能でした。
2026年4月から「断熱等級7」が標準仕様に
この春から、エツサスの家は断熱等級7を標準仕様として採用します。
断熱等級7は、現在の日本で最高レベルの断熱性能です。
よく言われる違いは次のとおりです。
・断熱等級6:暖かい家
・断熱等級7:家の中に温度差がほとんどない家
断熱性能が高いほど外気の影響を受けにくくなり、 リビングだけでなく、廊下・洗面室・脱衣室・トイレまで、家じゅうが快適な温度に保たれます。
家の中に“温度差をつくらない”というのは、暮らしを大きく変えてくれます。
冷暖房効率も上がるため、光熱費の安定にもつながります。
(もっと詳しいお話は社長ブログを見て下さいね)
家族を守る「耐震等級3」と精密な構造計算
エツサスがもう一つ大切にしているのが、地震に強い家であることです。 エツサスの住宅は、最高レベルの耐震等級3を標準としています。
さらに、一般的な壁量計算だけでなく、柱や梁などの部材1本1本にかかる力を数値で確認する 構造計算(許容応力度計算)を行っています。
つまり、エツサスの家は “なんとなく強い家”ではなく、数値で裏付けされた強さを持つ家です。
暮らし始めてから実感する「性能の大切さ」
家づくりでは、間取りやデザインに目が向きがちです。 もちろんそれも大切ですが、実際に暮らし始めると、
・冬でも寒くない
・家の中で温度差が少ない
・地震のときも安心できる
こうした“性能”が、毎日の快適さを支えてくれることに気づきます。
エツサスはこれからも、 家族が長く安心して暮らせる住まいを大切にした家づくりを続けていきます。 家づくりを考える方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
